公益社団法人 青少年育成支援 大和の心|青少年の健全な成長をサポート

FOODEDUCATION食育関連事業

公益社団法人 青少年育成支援 大和の心

⻘少年育成における「⾷育」の⼤切さ

現代の⼦供達にとって「⾷べる」という⾏為とは、ただ「⾷物を摂取する」ということに過ぎません。そのような環境の中、私たちは⾃然の恵みを教育する「野菜くる」の活動を通して、⼦供達が「⾷物が出来るまで」の過程を学び「⾷」に対しての感謝の気持ちを育むことが必要だと考えております。 その想いが、⼤和の⼼の「⾷育⽀援」の原点となっています。
⻘少年育成における「⾷育」の⼤切さ

農業の実体験を通して得る⾃然と調和することの⼤切さ

農業の実体験を通して得る⾃然と調和することの⼤切さ
私たちは、⼦ども達が実際に野菜づくりを体験できる⾃家農園を運営しております。 野菜をつくるには、⼟づくりや害⾍駆除、環境管理など、多くの準備や⼤変な作業が必要不可⽋です。 そのような「⾃然環境」の中で、実際に⾝体を動かして農業体験をすることで、⾃然に⽣かされている⼈の命、すなわち⾃然と⼈の調和の⼤切さを伝えています。

⼦どもたちに「⾃然と触れ合える環境」を

現在、スマホの普及や急速な社会環境の変化により、⼦ども達が「外に出て⾃然と触れ合う」という機会が少なくなっています。私たちはそういった「新しい世代」の⼦どもたちに、⼟の感触や⼿作りの野菜のおいしさなどを体験してもらうことで、⼦ども達に「⼈間らしい⼼と感謝の気持ち」を広めていきたいと思っています。
⼦どもたちに「⾃然と触れ合える環境」を

『スマイル ダイニング』

児童と保護者の食育や居場所作りを提供し、児童・保護者・地域とのコミュニティ形成と、高齢者や障害者との交流を行い、地域と共に共生社会の実現に向けた活動を行いながら、地域との連携も行う。
『スマイル ダイニング』
活動として、

①子ども食堂の開催(大人300円・子ども100円)
②子ども食堂開催時には、芸術・文化に触れる機会を作り、日頃の学習の補修・補佐なども行う
③お弁当の配布
④バザー・チャリティ等の開催
⑤農園での収穫体験など

子ども食堂イメージ

【開催場所】 2020年10月24日より~毎月2~3回程度開催(現在も活動中) 大和市高座渋谷地区、桜ケ丘地区など(いちょう団地など) 地域自治会や子ども会、関係機関、行政や社会福祉協議会などと共に連携を行い、特に県営住宅などの低所得世帯などを中心に活動を行っております、この活動は徐々にですが浸透、広まり、多くの方々がご参加いただける活動となってきました。当法人では、これからも困っている方々への支援活動を継続的に行い、地域貢献、児童支援、母子支援など多くの地域問題に取り組んでまいります。

【スマイルダイニング・活動担当】

<農園体験>

私たちは、子ども達が実際に野菜づくりを体験できる自家農園を運営しております。 野菜をつくる為には、土づくりに始まり、害虫駆除、環境管理など、多くの準備や作業が必要となります。自然環境の中で実際に農業体験をすることで、自然に生かされている人の命、すなわち自然と人の調和の大切さを伝えています。
農園体験
今ではパソコンやスマホの普及や社会環境の変化により、子ども達が外に出て自然と触れ合うという機会が少なくなっています。 私たちはそういった“スマホ世代”の子ども達に、土の感触や手作りの野菜のおいしさなどを体験してもらうことで、子ども達に「人間らしい心」を広めていきたいと思っています。